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暗号資産(仮想通貨)公開日

書いた人:熊谷将希(長崎・思案橋「炭火やきとり武将門」三代目)

暗号資産の始め方 完全ガイド|長崎の焼き鳥屋の三代目がまとめた、口座開設から税金・守り方までの順番

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階段のように積み上げた木のブロック

こんにちは。長崎・思案橋で「炭火やきとり武将門」の三代目をしている、熊谷将希(マサキ)です。

このブログでは、暗号資産について、たくさんの記事を書いてきました。でも、記事が増えるほど「どれから読めばいいの?」と迷ってしまうかもしれません。

そこでこのページでは、はじめての方が、どの順番で読めばいいかをまとめました。上から順に読んでいけば、口座をつくるところから、税金や身の守り方まで、ひと通りわかるようにしています。

このガイドの順番
  • STEP1 暗号資産を知る
  • STEP2 口座をつくる
  • STEP3 少しだけ買ってみる
  • STEP4 しくみとコストを知る
  • STEP5 送る・持つ
  • STEP6 税金を知る
  • STEP7 だまされない・口座を守る

STEP1 暗号資産を知る

まずは、暗号資産とはどんなものかを知るところからです。代表的なビットコインと、その次に名前を聞くことが多いイーサリアムのちがいを押さえておくと、このあとの話がぐっとわかりやすくなります。

STEP2 口座をつくる

暗号資産を買うには、国内の取引所で口座をつくります。ぼくが最初に口座を開いたのは、Coincheck(コインチェック)でした。初めてでも、10分で口座開設の申し込みができました。

取引所をくらべてから選びたい方は、こちらもどうぞ。

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STEP3 少しだけ買ってみる

口座ができたら、なくなっても困らない金額で、少しだけ買ってみます。値動きを自分の目で見ることが、いちばんの勉強になると考えています。

「いつ買えばいいかわからない」「毎回買うのは手間」という方は、決まった金額を自動で買う積立という方法もあります。

STEP4 しくみとコストを知る

「手数料無料」と書いてあっても、買う値段と売る値段の差(スプレッド)というコストがあります。取引所と販売所のちがいは、買う前に知っておきたいところです。

STEP5 送る・持つ

慣れてきたら、自分のウォレットで持ったり、ほかへ送ったりすることもできます。送ったものは取り消せないので、しくみと注意点を先に知っておきましょう。

STEP6 税金を知る

暗号資産は、日本円に換えたときだけでなく、買い物や交換をしたときも、所得の計算が必要になることがあります。始める前に、基本の考え方だけでも知っておくと安心です。

STEP7 だまされない・長崎のご家族の口座を守る

暗号資産を使った詐欺は、増えています。「必ず儲かる」と言われたら疑うこと。そして、自分の口座は二段階認証などでしっかり守ること。長崎に住むご家族や、まわりの年配の方にも伝えてほしい内容です。

もっと深く知りたい方へ

暗号資産は、Web3.0という大きな流れの入口のひとつです。ブロックチェーンやNFT、ステーブルコインのことは、こちらのガイドにまとめています。

まさき

記事が増えたら、このガイドにも足していきます。わからないところから、ひとつずつ読んでみてください。

長崎の小さなまちから、今日も世界へ。現場からは、以上です。


※暗号資産は価格が変動し、損失が出ることがあります。この記事は情報提供を目的としたもので、特定の暗号資産の購入をおすすめするものではありません。手数料や条件は、それぞれの記事に書いた時点のものです。取引の前に、各社の公式サイトで最新の内容を確かめてください。写真:Unsplash(Volodymyr Hryshchenko)

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