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ブログ公開日

なぜ焼き鳥屋の三代目が、AIとWeb3を学ぶのか

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長崎くんちで御朱印船を曳く根曳衆

こんにちは、マサキです。

長崎・思案橋横丁で「炭火やきとり武将門」の三代目をしながら、AIやWeb3のことを学び、このブログで発信しています。

「焼き鳥屋さんが、なんでAIやWeb3なの?」

そう聞かれることがよくあります。たしかに、炭火の前に立つ仕事と、最先端のテクノロジー。遠い世界の話に見えるかもしれません。

今日は、ぼくがなぜこの分野に興味を持ったのか。その理由を、正直に書いてみます。

日本は、これから衰退していくのだろうと思った

最初にあったのは、危機感でした。

これから先、日本は衰退していくのだろう。ニュースを見ていても、自分の暮らすまちを見ていても、そう感じることが増えていきました。

このまま同じことを続けているだけでは、いつか立ち行かなくなる。

だからこそ、新しい技を学ばないといけないと思ったんです。

大好きな長崎くんちを守るために

ぼくは、長崎くんちが大好きです。

2023年には、本石灰町の御朱印船の根曳頭として出場させてもらいました。くんちは、ぼくの人生そのものだと思っています。

長崎くんちの御朱印船

でも、まちが元気をなくしていけば、こうした伝統を守っていくことも難しくなります。

そんなとき、新しい技術を身につけておけば、何か力になれる機会があるんじゃないか。伝統を守るためにこそ、新しい技術が役に立つ場面があるんじゃないか。

そう考えるようになりました。

正直に言えば、きっかけは「お金」だった

ここは、正直に書いておきます。

もともとのきっかけは、新しいビジネスチャンスだったり、「お金が儲かるんだろうな」という発想もありました。

きれいごとだけで始めたわけではありません。

技術の革新性を目の当たりにした衝撃

でも、実際に学び、触れていくうちに、見え方が変わっていきました。

根本的な技術の革新性を目の当たりにしたとき、衝撃を受けたんです。

「これは、儲かるかどうかの話じゃない。世の中の仕組みそのものが変わる話だ」

そう感じました。

学べば学ぶほど、やっぱりチャンスだと思う

今も勉強を続けています。そして、学べば学ぶほど、やっぱりこれはチャンスだと思っています。

焼き鳥屋という現場と、長崎くんちという伝統。そこに、AIとWeb3という新しい技術を掛け合わせたら、何ができるのか。

このブログでは、ぼく自身が学んだこと、試したこと、感じたことを、これからも記録していきます。

一緒に学んでいけたら嬉しいです。

長崎の小さなまちから、今日も世界へ。現場からは、以上です。

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