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Web3.0公開日

書いた人:熊谷将希(長崎・思案橋「炭火やきとり武将門」三代目)

Web3.0 入門ガイド|長崎の焼き鳥屋の三代目がまとめた、ブロックチェーン・NFT・ステーブルコインを学ぶ順番

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世界地図の上に置かれた真ちゅうの方位磁石

こんにちは。長崎・思案橋で「炭火やきとり武将門」の三代目をしている、熊谷将希(マサキ)です。

ブロックチェーン、NFT、DAO、ステーブルコイン。Web3.0には、聞きなれない言葉がたくさん出てきます。ひとつずつ調べていくと、どこから手をつければいいのか、迷ってしまうかもしれません。

そこでこのページでは、Web3.0をどの順番で学べばいいかを、このブログの記事でまとめました。地図のように使ってもらえたらうれしいです。

このガイドの順番
  • STEP1 Web3.0の全体を知る
  • STEP2 土台のブロックチェーンを知る
  • STEP3 ビットコインとイーサリアムを知る
  • STEP4 NFTとDAOを知る
  • STEP5 ステーブルコインとJPYCを知る
  • STEP6 ウォレットで実際に持ってみる

STEP1 Web3.0の全体を知る

まずは、Web3.0とは何か、これまでのインターネット(Web1.0・Web2.0)と何がちがうのかを知るところからです。

ぼくが、なぜ焼き鳥屋をしながらWeb3.0やAIを学んでいるのか。その理由は、こちらに書きました。

STEP2 土台のブロックチェーンを知る

Web3.0のしくみは、ほとんどがブロックチェーンの上に成り立っています。「みんなで台帳を持ちあう」という考え方がわかると、このあとの話がすっと入ってきます。

STEP3 ビットコインとイーサリアムを知る

ブロックチェーンを使った代表的なしくみが、ビットコインとイーサリアムです。「デジタルの金」と「プログラムを動かせる土台」。目指しているところのちがいを押さえておきましょう。

STEP4 NFTとDAOを知る

イーサリアムの上では、NFTやDAOといった新しいしくみが生まれました。ぼくが2021年から夢中になってきたのも、NFTです。長崎のお店やまちで、どう使えるかも考えています。

STEP5 ステーブルコインとJPYCを知る

値段が大きく動かないように作られたのが、ステーブルコインです。日本円と同じ価値のJPYCも、2025年に正式にスタートしました。お店の支払いや、まちのお金の流れにも関わってくる分野だと考えています。

STEP6 長崎から、ウォレットで実際に持ってみる

学んだら、少しだけ実際に触れてみるのがいちばんの近道です。まずは国内の取引所で口座をつくり、慣れてきたら自分のウォレットを使う。この順番がわかりやすいと考えています。

暗号資産の口座のつくり方から、税金や身の守り方までは、こちらのガイドにまとめています。

まさき

学んだことは、このブログに書きためていきます。新しい記事ができたら、このガイドにも足していきますね。

長崎の小さなまちから、今日も世界へ。現場からは、以上です。


※暗号資産は価格が変動し、損失が出ることがあります。この記事は情報提供を目的としたもので、特定の暗号資産やサービスの利用をおすすめするものではありません。写真:Unsplash(Denise Jans)

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