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AI公開日

書いた人:熊谷将希(長崎・思案橋「炭火やきとり武将門」三代目)

飲食店のAI活用ガイド|長崎の焼き鳥屋の三代目がまとめた、メニュー・外国のお客さん・求人・ホームページの順番

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お店の厨房に、おたまや調理道具がずらりと掛けられている

こんにちは。長崎・思案橋で「炭火やきとり武将門」の三代目をしている、熊谷将希(マサキ)です。

ぼくはいま、お店のホームページづくりをAIに任せています。使えば使うほど、AIは小さなお店の心強い味方になると感じています。

このブログでは、飲食店でAIを使う方法を、いくつも書いてきました。このページでは、はじめての方が、どの順番で読めばいいかをまとめました。仕込みや接客の合間に、できそうなところから試してみてください。

このガイドの順番
  • STEP1 AIを使い始める
  • STEP2 メニュー・貼り紙・SNSの文をつくる
  • STEP3 外国のお客さんに伝える
  • STEP4 Googleマップの店の情報を整える
  • STEP5 求人の文をつくる
  • STEP6 ホームページをつくる

STEP1 AIを使い始める

まずは、なぜ飲食店こそAIを使うといいのか。そして、ChatGPT・Claude・Geminiのどれから、どう始めればいいのかを知るところからです。

STEP2 メニュー・貼り紙・SNSの文をつくる

飲食店の毎日には、メニュー表、今日のおすすめの貼り紙、SNSの投稿と、文章を書く仕事がたくさんあります。AIがいちばん力を発揮しやすいところです。そのまま使える頼み方の例もまとめています。

STEP3 長崎に来る外国のお客さんに伝える

長崎は、海外から訪れる方も多いまちです。メニューの外国語訳や、注文・会計の案内、口コミへの返信も、AIが手伝ってくれます。

STEP4 Googleマップの店の情報を整える

お店を探す人の多くが見るのが、Googleマップです。店の説明や最新情報の投稿も、AIで下書きできます。

STEP5 求人の文をつくる

人を募集するときの文も、AIに下書きを任せられます。ただし、労働条件や決まりごとは、自分で必ず確かめることが大切です。

STEP6 ホームページをつくる

最後は、お店の顔になるホームページです。ぼくがAIにホームページづくりを任せている話は、こちらに書きました。

まさき

AIに下書きを任せれば、そのぶん、仕込みや接客に使える時間が増える。そこに、いちばんの価値があると考えています。

AIやWeb3.0を、なぜ焼き鳥屋のぼくが学んでいるのか。その理由も、よかったら読んでみてください。

長崎の小さなまちから、今日も世界へ。現場からは、以上です。


※AIのサービスの名前や内容は、それぞれの記事を書いた時点のものです。料金やプランは、各サービスの公式サイトで確かめてください。写真:Unsplash(Jaz. Mine)

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